インプラントの術後の喫煙は

インプラントの術後の喫煙

インプラントを成功させるために

インプラントは、歯のない部分の骨に直接チタン製のネジを埋め込む治療です。骨とチタンは結合する性質があるので、本物の歯のように噛むことができます。ネジの上には、セラミック製の人工歯を装着するので、見た目も問題ありません。インプラントは事前の検査が欠かすことが出来ません。骨の状態なども詳しくチェックして、手術ができる場合のみにチタンを埋め込みます。手術は日帰りで行える内容ですが、術後にはいくつかの注意点があります。まず、術後すぐの喫煙は避けましょう。喫煙により血液の流れが悪くなり、回復が遅れてしまいます。できれば、術後しばらくは禁煙した方が治療にはいいのですが、どうしても我慢できない場合は、当日と翌日だけは禁煙するようにしましょう。インプラントと喫煙というのは、手術が終わってしばらくしてからも避けた方が無難です。トラブルがあったときに、歯茎が腫れることで症状に気づきますが、タバコを吸っていると歯茎が腫れにくく、気付いた頃には重症化していることがあるからです。インプラントは治療してもらうものですが、喫煙によって長持ちするかどうかが決まってきます。せっかく治療したインプラントを良い状態で使うためにも、タバコは控えましょう。

インプラントの必須情報

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